国宝 犬山城


岐阜県の県境にある愛知県犬山市。そこには国宝の城「犬山城」があ

ります。この日は仕事が12時からという事で、9時開館と同時にチケ

ットを購入し、いざ敷地内へ!

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とても急な坂でしたが臨場感ありますでしょうか?

スキーやスノボーで言ったら、中上級者コース並みの傾斜角度があり

ました。敵から攻められた時の防御法の一つだったでしょうね。現在

はコンクリートで舗装もされていますが、当時は砂利、もしくは土で

すよね!?足腰強化にはもってこいですが、祖母を連れてきた事を想

像すると、まだ入口にも到達する前のこの坂で断念せざるを得ないか

なって思いました。

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早速天守閣の中へ突入!

小牧長久手の戦いの時にある武将が身に纏っていた甲冑だそうです。

こんな表現をしたら顰蹙を買いそうですが、不気味でした。言葉には

言い表せない悍ましい空気がドヨ〜んって感じでした。更に、ここは

3階部に当たるわけですが、このフロアにいたのが私一人だった事も

あってか余計怖かったです。

ちなみに、徳川家康VS豊臣秀吉の舞台が小牧長久手の戦いですが、こ

の犬山城は、豊臣方の池田さんが占拠していたお城でもあり、かなり

活躍されたお城らしいですよ。

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天守閣テッペンから眺めです。遠くには名古屋ビル群が見え………

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目下には木曽川が流れる美しい眺めでした。

少し角度を変えて見れば、遠くに岐阜城も拝めるロケーションです。

この一帯は戦国時代を学べば必ず登場する場所なので、もっと勉強し

てから訪れれば数倍楽しかったでしょうね(⌒-⌒; )

それにしても………

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急すぎるだろっ、ここの階段は!?ほとんどハシゴ並みでしたよ!

まぁ、これも攻められた時の防御法の一つかな!?

攻めは最大の防御と言いますが、これではなかなか最上階にいる殿様

まで生きては辿り着けないような……私なら即死でしょう(笑)

そうそう、ロマンを一番感じたのはこの間です。

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この間は来訪者をお通しする間らしいですが、あの扉の向こうに殿様

を守る先鋭たちが控えていたそうです。ロマンを感じる。

それではドロンします(^人^)