流浪の販売員のグルメ紀行vol.1富山市「大喜・富山駅前店」〜富山ブラック〜


こんにちは。へっちーです。

このブログは試飲会ブログとは違い、試飲会で行く先で食べたお店を、時に絶賛し、時に辛口に批評したいと思います( ̄ー ̄)

栄えある第1回のお店は富山市にあるラーメン屋「大喜」

言わずと知れた富山ブラックラーメンで有名なお店。

北陸出張の初日、試飲会が遅くなり、個人飲食店も多くが店じまい。

そこで夜遅くまでやってる富山名物が食べられるものと思い浮かんだのが富山ブラックだった。

富山市訪問は二度目だが、見た目上、しょっぱそうなイメージがあったので、避けてはいたのだが、食べてみなければ語れないと思った。

注文したのは中華そば並(720円)ライス(160円)

きっとライスに合うだろうと判断した。

 

食べた感想を一言で表すと…

ライスがなければ食えたもんじゃないしょっぱさ。

スープは勿論、麺、肉、メンマまでしっかり塩気が漬け込んだお味。

ご飯はとにかく進む!

しかしスープはしょっぱすぎて、どうしても飲むことはできない! 

いわば、ラーメンはおかずというべき位置付け。

水を飲んでもしょっぱさの余韻が残るので、店を後にした後、コンビニで缶ビールを購入。

おつまみ抜きで缶ビールを飲み干した。

観光した時の話のネタに行くのはオススメ。

食べに行く人は、ライスとビールの注文は必須である。